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第5回 世界大学野球選手権大会 銅メダル
2010年7月30日から8月7日まで、第5回世界大学野球選手権大会が日本で初開催されました。
監督の横井人輝は、コーチとして選手の指導にあたり、メダル獲得に貢献しました。
主将を務めた伊志嶺翔大(4年外野手・沖縄尚学)は、24打数11安打9打点1本塁打で大会オールスターチームに表彰されました。
菅野智之(3年投手・東海大相模)は、台湾戦で5回を無失点で抑え、キューバ戦では自己最速である157km/hを計測しました。
伏見寅威(2年捕手・東海大第四)は、初出場ながら台湾戦でスタメン出場を果たすなど、チームに貢献しました。
主務の黒澤裕(4年・茨城キリスト)は、チームマネージャーとして帯同し、選手のサポートに尽力しました。
ご声援、誠にありがとうございました。
